甘味料、嗜好品のイメージが強いはちみつ。
最後まで使い切らない、使い道が分からないという方も多いようですが、甘味料として楽しむだけじゃもったいない。
ヨーグルトやトーストにかけたり、コーヒーに入れて飲んだりというシンプルな使い方の他に、毎日のお料理をワンランクアップさせるはちみつ活用方法をご紹介します。
目次
はちみつを調味料として使うと何が変わる?
砂糖やみりんの代わりにはちみつを使うと、3つの嬉しい変化が生まれます。
コクと深みが加わる
砂糖のすっきりした甘さと違い、はちみつには複雑な風味があります。
料理に使うと、奥行きのある味わいに。角のないやさしい甘みが、食材の旨みを引き出します。
照りとツヤが出る
はちみつに含まれる果糖は、砂糖より低い温度でカラメル化します。
肉や魚に塗って焼くと、きれいな照りとツヤが生まれ、見た目もおいしく仕上がります。
肉がやわらかくジューシーになる
はちみつに含まれる酵素がたんぱく質の凝固を防ぐため、肉がやわらかく仕上がります。
冷めても硬くなりにくいので、作り置きやお弁当のおかずにも最適です。
今日から使える!エスパルセットハニー活用5選
01|肉・魚の下処理に
肉や魚を加熱する前に、エスパルセットハニーに漬けておくだけ。
鶏むね肉1枚なら小さじ1杯が目安です。
臭みが取れ、焼き上がりがやわらかくジューシーに。
一晩漬けるとさらにしっとりと仕上がります。
醤油・酒・エスパルセットハニーを1:1:1で合わせると、万能漬けダレになります。

02|砂糖・みりんの代わりに
筑前煮・肉じゃが・かぼちゃの煮物など、砂糖やみりんを使う料理にそのまま置き換えるだけ。
砂糖の代わりに使う場合は7〜8割程度の分量でOK。
まろやかなコクと照りが加わり、いつもの煮物がひとつ上の味わいになります。
【完全ガイド】非加熱はちみつを砂糖の代わりに使うべき理由と驚くべき健康効果

03|ドレッシングに混ぜる
オリーブオイル・酢・醤油・エスパルセットハニーを混ぜるだけで、市販品に負けないドレッシングが完成。
はちみつが乳化剤の役割を果たし、分離しにくいドレッシングになります。
加熱しないので、非加熱の酵素や栄養素もそのまま摂れます。

04|みそ汁・スープの隠し味に
みそ汁やスープにほんの少し(小さじ1/4程度)加えるだけで、塩角が取れ、全体がやさしくまとまった味わいに。
入れすぎず「少し足りないかな?」くらいが正解です。

05|炊く前のご飯に
お米2合に対し、小さじ1杯ほどのエスパルセットハニーを加えて炊くだけ。
しっとりツヤツヤに炊き上がり、冷めてもふっくらとした食感が続きます。
非加熱はちみつに含まれる酵素がでんぷんの分解を促し、ほんのりとやさしい甘みが加わります。
抗菌力で保存性もアップするので、お弁当にもおすすめです。

非加熱で使うと、栄養素もそのまま摂れる
九十九座エスパルセットハニーは非加熱のため、酵素・ビタミン・ポリフェノールなど熱に弱い栄養素が生きています。
これらを最大限に活かすなら、加熱しない使い方がポイントです。
– ドレッシングやタレに使う
– 調理の最後に加える隠し味として使う
– 炊き上がったご飯やトーストにかける
加熱するレシピでも、コク・照り・やわらかさという料理効果はしっかり発揮されます。
用途に合わせて使い分けてみてください。
九十九座エスパルセットハニーが料理に向いている理由
九十九座エスパルセットハニーはクセが少なく、すっきりとした上品な甘みが特徴です。
香りが強いはちみつは料理の風味を邪魔することがありますが、エスパルセットハニーは食材の味を引き立てる名脇役として活躍します。
甘いものが苦手な方でも、料理に使うと「これがはちみつ?」と驚かれることが多い一品です。
まとめ
– はちみつは「甘味料・嗜好品」だけでなく「調味料」として使うと活用の幅が広がる
– 砂糖・みりんの代わりに使うと、コク・照り・やわらかさという3つの効果が生まれる
– 炊く前のご飯に加えると、ツヤツヤしっとりに仕上がる
– 加熱しない使い方なら、非加熱の酵素・栄養素もそのまま摂れる
– 九十九座エスパルセットハニーはクセが少なく、料理の邪魔をしない


